神戸市垂水区の分譲地で注文住宅の建築開始

神戸市垂水区の大規模分譲地の一画で北欧スタイルの注文住宅が完成するまでの経緯をアップしていきたいと思います。

工事に先立って、まずは地鎮祭を行いました。
朝から雨で竹などの準備をしている間も小雨がぱらつくお天気でした。
昨日の天気予報でも午後は雨だったので、さすがに今日はダメかもと思っていました。
が、地鎮祭が始まる1時間くらい前から雨があがってくれたおかげで、滞りなく行うことができました。

次に地盤調査を行いました。
調査中の状況を見る限りでは微妙なところですが、擁壁工事を行った近くの地盤が弱い傾向があったようです。

これはどこの宅地でも同じ傾向がありますので、土地を購入される場合には地盤補強が必要な可能性があるということを頭に入れて検討して頂く方が良いと思います。

結果的に少し高さのある擁壁があった為、その近くの地盤が弱く、改良が必要になってしまいました。
DSPという乾式工法で地盤改良を行いました。
このDSPと言う工法は機械で杭状に穴を掘り、そこにセメントのような固化材を混ぜて固める方法です。
この杭が固まるまでの養生期間をとって、基礎工事の着工となります。

そして、基礎工事も始まり、砕石を敷きならべた後、転圧の作業を行います。
その上から捨てコンクリートを施工した後、鉄筋を組んでいきます。
その鉄筋が組み終わるとJIOによる配筋検査がありましたが、特に問題もなく、無事合格となりました。

基礎の土間と立上りのコンクリートを施工して、ここでも養生期間をあけて、型枠を外し、掃除をしてポーチのコンクリートや埋め戻しを行い、基礎工事も完了しました。

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